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Wedding party
       3_20101031211838.jpg

昨日は研究室でたくさんお世話になった先輩お二人の結婚式だった。
風邪ひいてたし、お仕事もキャンセルせないかんから出るのやめとこうかと
悩んだけど、いってよかった~
やっぱり人の幸せな節目に一緒に立ち合えるのってすごくありがたく、
素敵なことだなと思いました。


普段みることのない、身近な人の人生の一部を見るというか
花嫁さん、新郎のお父さんお母さん、親族も揃って
ふたりのなれそめや小さいころのお話を聞くと
たくさんのシーンをわーって遡って
ひとつの映画を見るような感じで不思議だった。

そしてなんだか、新郎新婦の背景を知って
ぐっと近づいた気分になる。

結婚式のひとつの意味ってもしかしてそこにあるのかな。


しかし、はじめて結婚式に参加するから
どんなものかしらなかったけど、
最高の思い出になるようにたくさん考えたんだろうな~というのが
あちらこちらで感じられて
こりゃ大変だ!とも思った。
最近、式をしないスタイルなんかも増えてるていうのも頷けるけど、

花嫁さんも、親族も、来た人達もみんななんだが幸せそうで
やっぱりいいなと思いました。


久しぶりにお会いした先輩たちも、
それぞれパートナーを見つけてゴールインするとか、したとか、ちらほら。
こりゃ、幸せウェーブやってくるぞ~!
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10/31 21:45 | イベント | CM:0 | TB:0
cobun
   1



秋は夕暮れ。
夕日のさして山の端いと近うなりたるに、からすの寝所へ行くとて、三つ四つ、二つ三つなど飛び急ぐさへあはれなり。まいて、雁などの連ねたるが、いと小さく見ゆるは、いとをかし。日入り果てて、風の音、虫の音など、はた言ふべきにあらず。

冬はつとめて。雪の降りたるは言ふべきにもあらず、霜のいと白きも、またさらでも、いと寒きに、火など急ぎおこして、炭持て渡るも、いとつきづきし。昼になりて、ぬるくゆるびもていけば、火桶の火も白き灰がちになりてわろし。




古文を読んでいると日本語と日本の季節の美しさを痛感します。
枕草子を初めて読んだとき、
こんなに時がたつのに、心打たれること、美しいと思うことは一緒なんだなと
むしょうに感動しました。


「大好きなんだよ、枕草子!」
と息巻く私を、弟は変態のように眺めていました。



10/26 23:53 | 日常 | CM:0 | TB:0
さいきん
    2_20101025205524.jpg

うっかりご無沙汰の日記です。
いつのまにか秋が深くなって、夜の空が澄んでいくのを感じます。
あんなに毎年さみしかった夏の終わりは
今年はあっという間で全然寂しがっている暇がなかったな。


近況として…
副業で、毎週ちょっくらこども達をお相手しているのですが、
すごくすごく刺激されています。

小学生とかなんで今そんなん思ったん?っていうこといきなり言い出したり
中学生とかなんでそんなん恋愛で頭いっぱいいなん?とか
高校生とか…うん、いろいろ大変になってきたよね とか。

毎週自分の今までの歴史というか経過を小から高まで思い出します。

そしていろいろ教えていると、いまならわかることがたくさんある。
どれも勉強して無駄じゃなかったなと。
純粋に国語も数学も理科も英語も社会も面白い。
今だからかもしれないけど。

そんでもって今教えているコ達が少しでも
面白いとおもって勉強できるように先生できるといいな
って思うのです。
まー、でも高校生はさておき、
小学生は本当にくそガキで大変!!笑(失言)



10/25 22:00 | 未分類 | CM:0 | TB:0
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